官公庁アスベスト調査実績
10,000件超
公的機関の仕様に適合した検査法JISA1481
役所に提出できる報告書も作成いたします
全国対応・納期厳守・業界最安値レベル[作業環境測定機関:登録番号17-10]
厚生労働省、国土交通省、防衛省、高等裁判所などの政府関連庁舎、自治体関連庁舎、病院施設、学校施設などの官公庁施設からビル、マンション、工場、店舗、個人宅などの民間施設まで検査実績があります。「よくわからない」という方も、複雑な手続きなどは全て弊社で行いますので、お気軽にお問い合わせください。仕上塗材の層別分析を実施しております。外壁塗材の塗料部分に含まれているか?下地調整材に含まれているか?が判定できます。

当社の検査費用は業界最安値レベル

アスベスト検査費用を安くできるのには3つの理由があります
  1. アスベストのサンプル採取はお客様にしてもらうから
  2. 大量に受注し、検査するため
  3. インターネットでの受注なので、営業経費がない
分析項目納期価格(税別)規格No
定性分析
偏光顕微鏡法(JIS A1481-1)
建材中のアスベスト含有の有無
6種類(クリソタイル、アモサイト、クロシドライト、トレモライト、アンソフィライト、アクチノライト)
仕上塗材の層別分析はこちら
(塗料・下地調整材のどちらに入っているかを確認するため試料の混合は出来ません)
土・日・祝を除く
5営業日
18,000円JIS A 1481-1
土・日・祝を除く
10営業日
16,000円
定性分析
位相差分散顕微鏡法・X線回折法(JIS A1481-2)
建材中のアスベスト含有の有無
6種類(クリソタイル、アモサイト、クロシドライト、トレモライト、アンソフィライト、アクチノライト)
土・日・祝を除く
5営業日
24,000円JIS A 1481-2
土・日・祝を除く
10営業日
22,000円
定性・定量分析
偏光顕微鏡法(JIS A1481-1)及び、X線回折法(JIS A1481-3)
6種類(クリソタイル、アモサイト、クロシドライト、トレモライト、アンソフィライト、アクチノライト)
土・日・祝を除く
6営業日
28,000円JIS A 1481-1
及び
JIS A 1481-3
土・日・祝を除く
12営業日
26,000円
定性・定量分析
位相差分散顕微鏡法・X線回折法(JIS A1481-2)及び、X線回折法(JIS A1481-3)
6種類(クリソタイル、アモサイト、クロシドライト、トレモライト、アンソフィライト、アクチノライト)
土・日・祝を除く
6営業日
34,000円JIS A 1481-2
及び
JIS A 1481-3
土・日・祝を除く
12営業日
32,000円
※上記の価格には前処理費、報告書(1部)作成費などの諸経費を全て含んでいます。
 報告書は、2部目から1検体につき500円の追加料金がかかります。
※納期とは弊社に検体が到着した翌日から起算して、速報をお知らせした日、又は報告書を発送した日までの期間です。
アスベスト含有の有無を調べる定性分析の偏光顕微鏡法(JIS A 1481-1)18,000円を発注される方が多いです。

検査依頼方法

検査サンプルをジップロックなどチャック付き袋に入れて、アスベスト分析依頼書と共に下記までお送り下さい。サンプルが到着しましたら、ご連絡いたします。

アスベスト含有率分析

分析項目分析手法規格No
定性分析
(アスベスト含有の有無を分析)
偏光顕微鏡法(JIS A1481-1)又は、位相差分散顕微鏡法・X線回折法(JIS A1481-2)JIS A1481-1又は、JIS A1481-2
定性・定量分析
(定性分析を行いアスベスト
含有の場合、含有率を分析します。)
偏光顕微鏡法(JIS A1481-1)又は、位相差分散顕微鏡法・X線回折法(JIS A1481-2)の分析を行い、アスベスト含有が認められた場合、X線回折法(JIS A1481-3)による定量分析を実施。
アスベスト非含有の場合、定量分析は行いません。(その場合、定量分析料金はかかりません。)
JIS A1481-1及び、JIS A1481-3
又は、
JIS A1481-2又は、JIS A1481-3
最近、弊社への問い合わせで増えているのが、他社で実施したアスベスト検査の再検査の依頼です。「他社でアスベストは無しと言われたのに、細かい検査をしたら出てきた」「A社とB社で行ったら、検査結果が二つに割れた」等々、弊社 以外でアスベスト検査を行った会社からの再依頼が増加傾向にあるのです。

なぜ、そのような事態になったのか調べたところ、納期が短い顕微鏡分析のみのアスベスト検査会社が増えていることが分かりました。

短納期の検査会社はJIS A1481-1(偏光顕微鏡法)を行っており、顕微鏡のみによる分析しか行わず、X線回折分析を行っていません。そのため塗材などのアスベスト1%未満含有のサンプルを分析した時にアスベストを見逃してしまっているのです。

実際、弊社に持ち込まれる事例で一番多いのは、2社で検査を行ったところ、結果が割れてしまったケースです。A社でJIS A1481-2(位相差・分散顕微鏡法+X線回折分析)を実施して「アスベスト含有」という結果が出たのに、B社のJIS A1481-1(偏光顕微鏡法)の分析でもお願いしたところ「アスベスト無し」の結果が出てしまい、社内が判断に困ってしまい、最終的に第三者として、正確性の高 い弊社に再分析を依頼してくるケースが増えています。

なぜ、アスベストを見逃すか調べたところ、どうやらJIS A1481-1(偏光顕微鏡法)はX線回折分析を実施していないため、低濃度サンプルのアスベストを見逃しているようです。初めにX線回折分析を実施しておけば、低濃度アスベスト含有の可能性がわかった状態で顕微鏡検査を行えるのですが、その情報が無いまま分析してしまうと見逃してしまうことがあります。特に経験豊富な分析員が、注意深く分析すれば見逃しは無く出来ますが、経験の浅い分析員だと見逃してしまうケースは非常に多いです。また、短納期のサンプルを大量に検査しなければいけない状況になってしまうと、時間をかけて検査をすることができないことも、検査結果が荒れてしまう要因になっていると思います。

ただ、誤解して欲しくないのは、顕微鏡分析が決して悪いわけではありません。1回の顕微鏡分析でアスベストを見つけられなくても、複数回実施すれば見つかるかもしれません。しかし、そうなってしまうと時間もお金もかかってしまうので、結果、チェックが甘くなり精度の悪い結果になってしまっているのではないかと思います。

弊社ではJIS A1481-1(偏光顕微鏡法)を行っていますが、低濃度が予想されるサンプルは事前にX線回折分析も行っています。もし、それでも分析結果に迷いがある場合は、走査型電子顕微鏡 (SEM)を使用して結果を確定します。納期に1~2週間ほどかかりますが、精度が良い結果を安価で提供します。

弊社としては、今後もお客様に正しい検査結果を適正価格で提供していくよう心がけていきます。少しでも満足度の高いサービスを提供したいと思っておりますので、検査結果に疑問を持たれた場合は、お気軽にお問合せ頂ければ幸いです。

期限が決まっている場合には、お早めのご依頼をお勧めします

納期は、弊社に試料が到着した翌日から起算して速報をお知らせした日又は報告書を発送した日までの期間とお考えください。
だいたいの検査メニューは約1週間で検査結果をご報告できます。ただし、検査によっては、約2週間かかるものもあります。
過去の案件の中には、他の業者に頼んだものの、業者の知識不足で結果的に役所で通らない書類になっていたため、あわてて弊社に依頼された方もいらっしゃいました。アスベスト検査は、不定期に法改正などが行われるため、こういったことが起こりえます。
特に、期限があるケースや、正確な結果が知りたい方、確実に審査を通したい方は、まずご相談ください。的確なアドバイスをいたします。

お知らせ

  • 2019.07.30
    日本経済新聞で取り上げられました。(2019年7月19日)

    インターネット経由の受注に特化し、コスト抑制を徹底。
    格安な検査料金をオープンにして、サービスを提供することが取り上げられました。
    記事はこちら

  • 2019.01.07
    ホームページをリニューアルいたしました

    お客様がより使いやすいホームページを目指し、スマートフォンやタブレット端末でもご覧いただけるようになりました。

    今後も、内容の充実を図るとともに、情報をわかりやすく発信して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 2017.10.27
    石川県知事よりニッチトップ企業の認定を受けました。

    石川県知事より「インターネットからの受注による環境検査」でニッチトップ企業の認定を受けました。

  • 2017.05.01
    東京支社を開設しました。

    くわしくはこちら

  • 2016.12.01
    仕上塗材の層別分析を実施しております。

    仕上塗材の層別分析を実施しております。
    外壁塗材の塗料部分に含まれているか?下地調整材に含まれているか?が判定できます。

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