アスベスト調査実績ブログ

  • 2020.10.24

    横浜市にあるビルのアスベスト調査に伺いました。

     

    11階建でしたので、上層階と下層階で鉄骨部分の耐火性能が異なっていました。

     

    ・最上階及び最上階から数えた階数が2以上で4以内の階・・・1時間耐⽕
    ・最上階から数えた階数が5以上で14以内の階・・・・・・・2時間耐⽕

    ですので、上層階の鉄骨耐火被覆(ケイカル2種)は1時間耐火で25mm

    下層階は、2時間耐火でケイカル2種の厚みが35mmでした。

    ビルは高層になると、上層部と下層部では耐火性能が異なるため注意が必要です。

     

    また、低層の建物とは異なる場所にアスベストが使われている可能性がありますので、そちらも注意が必要です。

     

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